カテゴリー別アーカイブ: 記事

日本基礎心理学会第38回大会@神戸大学で発表しました

日本基礎心理学会第38回大会@神戸大学で以下の研究報告をしました。お越し下さった皆さま,誠にありがとうございました。

白井理沙子・小川洋和 (2019/12/1). 顔に付与した道徳違反に関する情報がクラウディングに及ぼす影響. 日本基礎心理学会第38回大会, 神戸大学

関西心理学会第131回大会で口頭発表をします

関西心理学会第131回大会@大阪教育大学でトライポフォビアに関する研究報告をします。
以下が発表に関する情報です。どうぞよろしくお願いいたします。

白井・小川 (2019/11/10). 皮膚関連傷病のプライミングが集合体画像の評価に及ぼす影響, 関西心理学会第131回大会, 大阪教育大学.

論文採択: Consciousness and Cognition誌

トライポフォビアに関する論文がConsciousness and Cognition誌に採択されました。トライポフォビア喚起刺激が視覚的気づきに与える影響について調べた研究です。

Shirai, R., & H., Ogawa. (2019). Trypophobic images gain preferential access to early visual processes. Consciousness and Cognition, 67, 56–68. https://doi.org/10.1016/j.concog.2018.11.009

日本心理学会第82回大会シンポジウムで話題提供をします

 

9月に仙台で開催される,日本心理学会第82回大会のシンポジウムで話題提供をします。どうぞよろしくお願いいたします。

開催日時:9月26日(水曜日)15:30-17:30

タイトル:「恐怖」の心的過程への多面的アプローチ:顔表情から映画、絵画における心理学、映画学、神経科学的検討

 

Vision Sciences Society 2018でポスター発表をしました

5月18日〜23日にフロリダのSt.Pete Beachで開催されたVision Sciences Society 2018に参加しました。最終日にポスター発表をおこない,多くの方々にご意見いただきました。発表を聞いてくださった皆さま,ありがとうございました。

Shirai, R., & Ogawa, H. (2018, 23th May). Integrated effect of gaze cueing and valence of ‘gazed’ objects on facial trustworthiness. Poster session presented at the 2018 VSS Annual Meeting, St. Pete Beach, FL.

 

日本基礎心理学会第36回大会でポスター発表をします

12月1日~3日に開催される,日本基礎心理学会第36回大会でポスター発表をします。発表情報は以下の通りです。

白井理沙子・小川洋和(2017/12/3).視線の有効性と周囲の情動価の統合的処理が人物の信頼性判断に及ぼす影響. 日本基礎心理学会第36回大会. 立命館大学

よろしくお願いいたします。

日本社会心理学会@広島大学で口頭発表しました

10月28日(土曜日)の社会認知1のセッションで口頭発表をしてきました。いろいろな方からご意見をいただき,とても素敵な機会をいただきました….! とても,楽しかったです。発表を聞いてくださりありがとうございました。写真は広島大学のキャンパス,帰りに食べた穴子めしです。